人の目を気にすると英語は上達しない

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他人の目が怖い

日本人は他人の目を気にする人が多いと思います。
私もそうです。

自分の気持ちよりも他人の気持ちを優先してしまうんです。
それは昔から日本に根付いている村社会の文化なので日本人である以上仕方がありません。

逆に他人の目を意識すると言うのは調和を乱さないと言う日本人の長所でもあります。

マイナスの側面

ただこれが英語を話すという場面になった場合、マイナスにしか働きません。

周りの人に「へたくそな英語話してるなぁ。」と思われたらどうしよう、とか
「こんなへたくそなのによく堂々と話してるな。」なんて思われたら死にたいくらい恥ずかしい、と日本人は思ってしまいがちです。

私もそう思います。
だからこそ英語が上手になってからしか人前で英語を話したくないと思ってしまうんです。

高すぎるプライドは邪魔

しかし自分が満足できる位英語が上手になってからしか人前で英語を話したくない、と思っているとその前に一生が終わってしまいます。

それに英語は話さないと上手にはなりません。
話す機会がいっぱいあれば上手になります。
場数を踏まないとならないのです。

それなのに話す機会があっても他人の目を恐れて自分から話さない、というのは上達する手段を自ら奪っていることになります。

へたくそだから話したくない⇒話したくないから話す機会が持てない⇒話す機会がないから上達しない、と言うマイナスの循環にしかなりません。
どこかでこの悪循環を断ち切る必要があります。

人の目を気にしない

やはり他人の目を気にせず自分の殻を打ち破って英語を話さないとならないのです。
または陰で密かに死ぬほど努力していつの間にか英語が上手になっている、という方法しか解決策はありません。

ただその努力は数年または数十年はかかると思います。

一朝一夕には達成できないと思います。

チャレンジ精神

私は英語やTOEICを社会人に教えていたことがあります。

そこで感じたのは「プライドが高すぎる人は英語が話せるようにはならない。」ということです。
プライドが高すぎる人は「周りからすごい人だと思われたい。周りから馬鹿にされたくない。」と言う気持ちが強すぎる人です。

その気持ちが強すぎるとチャレンジ精神がなくなります。
口数が極端に少なくなります。
口数が少ないと英語を話せるようになりません。

他人には親切に

逆に周りの人も気をつけなければいけないことがあります。

英語があまり上手じゃない人を見ても優しく見守ることが必要です。
欠点をあげつらったり馬鹿にしたりするのは控えたほうがいいと思います。

まあそう言ってる私も帰国子女の通訳さんが隣にいると、自分の発音の未熟さが際立ったらどうしよう?と思って「英語話したくない。」と思ってしまうんですけれどね。
結局は英語が上手になりたければ細かいことを気にしない楽天的な性格が必要かなと思います。

 

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