効果的なリスニング上達法

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点数がアップしやすいのは?

TOEICで点数を上げるには、まず初めに取りかかるべきところはリスニングです。
リスニングセクションで点数を稼ぎ、その後にリーディングセクションに取りかかるのが王道です。

これは有名なTOEIC講師の方々も言っています。
リスニングの方がリーディングよりも点数を上げやすいからと言う理由です。

私自身もはじめの頃はリスニングセクションで400点を超えることを目標にしました。
(リスニングセクション満点は495点です)。
リスニングセクションで400点を取っていればリーディングで300点しか取らなくても合計で700点になります。

聞き流しではなくて・・・

リスニングセクションの点数を上げるために私がした事は、TOEICのリスニングの問題を聞いて聞いて聞きまくることでした。
聞き流すのではなくて真剣に聞くのです。

集中力を持って一言も聞き逃さないぞと言う気持ちで聞きました。
そしてそれを真似て自分でも言ってみるのです。

通訳の人がよく練習する方法なのですが、シャドーイングと言って影のようにオリジナルの音声に着いていくのです。

こうすることでリスニングセクションで出題される音声を体に叩き込むことができます。
すぐに反応ができるようになります。

通訳と同じ練習法

音読もいっぱいしました。
音読はテキストを見ながらでいいんです。
特にpart3とpart4は長文が出てきますからそれをシャドーイングするのは結構難しいです。
ですからテキストを見ながらでいいんです。
文字を見ながら音声を真似て音読してください。

これでTOEICの問題のスピード感をつかむことができます。

この音読番問題と同じ速さで何十回も音読を続けていると、本番の時にあせらずに対応することができます。

つらいけど効果的な方法

もう一つ、これはとても辛い方法なんですが効果的なやり方があります。
それはディクテーションです。
ディクテーションと言うのは、聞こえてきた音を手書きで紙に書いていく、
それも一回ではなくて書き取れるようになるまで何回も書くという勉強法です。

私はTOEICの音声が聞き取れるようになるまで何回も何回も音声を止めてノートに書きまくりました。
自分の書いたものと正解を照らし合わせてどこが間違っていたのかを必ずチェックします。
そうすると自分はどの音を聞くのが苦手でどんな風に誤解して音を聞いていたかということがはっきりわかります。

これは集中力を必要とするとても辛い作業です。
しかし辛いだけあって効果は抜群です。

ひたすら練習

基本的にリスニング力をアップさせるにはリスニングをしまくるしかありません。
同様にリーディング力をアップさせるにはリーディングをしまくるしかありません。

リーディングよりはリスニングの方がとっかかりやすいかと思います。
ですからまずはリスニングから始めることをお勧めします。

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

 

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