60日間で英会話マスター?

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短期間で英会話が出来るようになる

最近面白い教材を見つけました。

同じようなことをしました

 

60日間しっかり取り組んで60フレーズを暗記すれば英会話がスラスラと出来るようになるというものです。
「今までどんなに頑張っても英語が話せなかった方でも短期間で英語を話せるようになります。」と書いてあります。

この教材で本当に英語が話せるかどうかはわかりませんが、私もこれと同じような勉強の仕方で実際に英会話ができるようになったことがあります。

突然の外国人対応

 

まだTOEIC 550点位の時だった頃です。
私が勤めていた会社にドイツ人が工場見学に来ることになりました。

その時に私は案内と世話を頼まれたのです。TOEIC550点程度ですから英語がペラペラとは到底言えない実力でした。
しかし勤めていた部署で英語ができるのが自分しかいなかったので何とかやり切るしかありませんでした。

ひたすら暗記

 

工場で使うような専門用語は全部暗記していたので何とかなりました。

しかし困るのは日常会話です。
あと一か月弱で日常会話をある程度のレベルまで持っていかなければなりませんでした。

困っていろいろ考えたあげく日常会話で使うようなフレーズを全部暗記するしかないと決意しました。
そして本屋で日常会話集のような本を買い、50程度のフレーズをひたすら暗記しました。
毎日毎日朝と夜一生懸命に暗記しました。

暗記の方法は音読とノートへの書き取りです。
暗記には結構苦労しましたが根性でなんとかやりきりました。

英語がスラスラ

 

そして当日、私は見事案内役を終えることができました。

日常会話で出てくる文章を暗記したおかげでそれらの言葉がスラスラ出てきたのです。
その時だけはTOEIC 550点とはとても思えない英語ペラペラの人のように見えたと思います。

この経験から、ある程度の範囲の会話なら口からすっと出る位になるまで暗記すれば、対応が可能ということが分かりました。

この方法は限定された場面でしか通用しないと思います。
ただ決められた範囲内の会話であれば十分通用するのです。

効率的な暗記方法を提供

 

この七田式英語教材は、やみくもに暗記するだけでなく「これだけ覚えておけば日常英会話は問題なくこなせる」と言うお決まりのフレーズを60パターン暗記すればいいそうです。

それも独自の記憶メソッドに従ってCDを聴いてつぶやいているだけでどんなに暗記が苦手な人でも必ず話せるようになるそうです。

また一日の学習時間を67パーセントに短縮して1.5倍の効果が上がるそうです。
だから私が当時一生懸命に暗記したよりも効率的に覚えることができるのだと思います。

仕事を任されてこそ実力が付く

 

もちろんこの60フレーズだけで全ての会話に適応できるわけではないでしょうが、
仕事で会社に外国人が来たときに少し接待するぐらいでしたら何とかなるでしょう。

ちなみに私は工場見学やドイツ人の案内を無事に遂行することができたので、それからはどんどん仕事を任されるようになりました。

 

そして勉強も一生懸命したのでどんどん英語の実力が上がっていきました。
勉強するのは大変でしたが、やりがいがありました。
実力が上がっているのが分かるだけでもやる気が出ました。

 

今日はこのような面白い教材の紹介でした。

 

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