スキマ時間の活用

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慣れが必要

 

TOEICで点数を上げるにはTOEICの問題に慣れることが必要です。

慣れないと早く解く事ができないからです。
練習するのみです。

TOEICはスピード勝負なので、いちいち考えていては全問解き終わりません。
(そうは言っても実力が800点程度にならないと全問解き終わらないように出来ているそうですが)。

どうすれば慣れるかというと、問題をたくさん解いて体に覚えさせることが大切です。
スポーツなどと同じだと思います。

ただ忙しい皆さんにはなかなかまとまった時間がないと思いますので
スキマ時間をうまく利用してください。

昼休みを使う

私は会社の昼休み一時間の間にリスニングセクションを45分間解いていました。
実際のTOEICと同じ時間です。

15分でお昼ご飯を食べ、その後自分の席に戻り
イヤホンで音声を聞きながらTOEICのリスニング問題45分間解きました。
ノンストップで解きます。

それで昼休みの時間が終わりますので、翌日に答え合わせをします。
答え合わせはお弁当食べながらできます。

答え合わせをしたら必ず間違ったところを見直しました。
なぜ間違えたのかということを理解する事が必要だからです。
これを翌日の昼休みに行います。

こうすれば二日で一回分のリスニングの問題を解いて
答え合わせをし、答えを確認する、というところまで完結できます。

家で勉強するのは難しい

仕事で疲れて家に帰ってまでわざわざ45分間もノンストップで時間を取り
リスニングの問題を解くと言うのはあまりにも労力がかかります。

また邪魔も入るでしょうし気力が必要です。
家で勉強するとくじける要因がたくさんあります。

家族の邪魔が入ったり、
用事が急に出来たり昼寝をしてしまったり、
テレビを見てしまったりする可能性が高いですよね。

よほど意思が強い人でないと続けるのが難しいでしょう。
意思が強くても継続するのは難しいと思います。

しかしすきま時間を利用すれば
結構うまく波に乗ることが出来るのではないでしょうか?
私は会社の昼休みを利用しました。

私の同僚は昼休みは時間が取れないため、
朝一時間早く会社に行き、毎日食堂で勉強していました。
私もたまに参加しました。
朝早い時間ですとほとんど人がおらず集中できたそうです。

大人はみんな忙しいです。
忙しいと言う条件はだいたい同じですので
その中からいかに隙間時間を利用できるかで
TOEICのスコアアップが決まります。

 

TOEIC完全攻略方程式

 

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