TOEICを憎んでいました

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半分はサボっていた

今でこそ偉そうにTOEICの勉強方法などを語っている私ですが、何年間もTOEICの受験をせずに逃げていたこともありました。

900点以上を達成するために合計で八年ぐらいかかっています。

 

そのうち半分ぐらいは真面目に勉強していませんでした。
ですから真面目にやっていれば四年位で900点以上を達成できたかもしれません。

しかし順調に点数が上がらないので途中で何回もくじけました。

 

言い訳

自分なりに勉強して何回も受験してもなかなか点数が上がらないのでもうイヤになっていました。
そして結局は「TOEICなんてがんばったって別に役にも立たない。
TOEICの点数よりも実際に英語ができるかどうか、英会話ができる方が大切だ。
と自分を正当化してTOEICの勉強から逃げていました。

その繰り返しでした。

それが合計で4年ぐらいありましたからね。

 

ただやはりTOEICの点数を上げないといろいろ不便なのです。

日本にいる限り、会社にいても転職をするにもTOEICのスコアは重要視されるので
スコアを持っていないと英語ができない人とみなされてしまうのです。

 英語力=TOEIC?

逆に実際そこまで英会話ができないとしてもTOEICのスコアさえ高ければまわりからは英語ができる人とみなされます。

だったらがんばって高いスコアを取っていたほうがいいですよね。

 

私はTOEICの勉強から長い間逃げていましたが、ついに観念してTOEICの勉強を本腰を入れて始めることにしました。

「このままTOEICから逃げ続けてもいつまでも追いかけられる人生を送ってしまう。
だったらとっとと観念して勉強してしまったほうがいい。」そう腹をくくったのです。

報われない恋

しかしTOEICから逃げていた時の自分の精神状態はひどいものだったと思います。

本当はTOEICで目標点数を取りたくて仕方がないのに、なかなか達成しないので悔しくてTOEICを憎んですらいました。

報われない恋愛をしているので男性を憎んでる女性のような心境でした。

報われない恋愛なら次の相手を見つければいいですが、TOEICはそうもいきません。
英検一級に浮気するわけにもいかず、結局私はTOEICに戻って行ったのです(笑)。

 

今はもうTOEICに変な感情は持っていません。憎んでもいません。

相思相愛までは行ってませんけどね。

 

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