英語を話す時の態度

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オドオドしていると通じない

 

英語を話すときに自信が無いとオドオドした態度で話してしまいがちです。
そうすると声も小さくなって通じるものも全く通じなくなってしまいます。

私はそんな経験を何十回もしました。

 

その経験からとりあえず大きな声でハキハキ話せば通じるということがわかりました。

オドオドした態度でモゴモゴ話していると日本語だって通じませんよね?

英語ならさらに通じません。

ですから堂々とした態度は不可欠なのです。

 

他の人が英語を話しているのを聞いていると
同じ英語の文を話していても「大きな声で話していれば通じるのにな。」と思うことが多々あります。

 

折れない心

 

ではどうすれば堂々とした態度でいられるのでしょうか?

それには周りを気にしない強い心が必要です。
「周りにどう思われようと自分が言いたいことを話す。」という自分を貫く「折れない心」が大切です。

大げさかもしれませんが、本当にそうなんですよ。

 

たとえ目の前にいる外国人が首をヨコに振って「何を言っているのか分からない。」と言うような態度をしても
折れない心で話し続ける位の心の強さが必要です。

そこで自信喪失してショボンとうなだれていては前に進めません。

 

ほんとは話してる内容が分かっているのに意地悪でわからないフリをしている外国人だっています。
オドオドしているとそういう意地悪をされがちです。

 

だんだん英語が上達していけば自信喪失の機会も減ると思いますが、
母国語ではない他言語を話している以上、相手に完璧にわかってもらうのは不可能です。

 

ですからいちいち相手の態度にオドオドしてビクビクしていては何もできません。

 

この人のように心を強く持って堂々と話すことが大切です。
下の動画をぜひ見てくださいね。
これをお手本にするといいと思います。
笑えるし勇気が出ますよ。


川﨑 宗則選手は、鹿児島県姶良市出身のプロ野球選手(内野手)。MLB・シカゴ・カブス所属。
彼は「折れない心」を野球を通じて培って来たんでしょうね。

単語を並べてるだけだし、文法も時々間違っていますが、スゴイと思いますよ。

それにリスニング力も素晴らしいです!

TVのインタビューでこんなに堂々と受け答え出来るなんて尊敬します。

私なら出来ないかも。

 

場数を踏む

 

折れない心と共に場慣れをすることも大切です。
場数を踏むのです。

何回も同じ経験をするのです。

場数を踏めば自信がついてきます。

英語だけじゃなくて何でもそうですよね?

はじめは「こんな事とても出来ない。」と思っていたことでも
場数を踏めば上手になっていきます。

 

例えば新入社員のころは電話応対が上手に出来なくて落ち込んだものです。でも千本ノックのように電話を取りまくっているうちに電話応対が上手になるものです。

 

英会話もそれと同じです。場数を踏むことが一番大切です。日本に居ながら英会話の練習をするにはオンライン英会話が最適です。お値段も手ごろです。気になった方は下記をチェックしてみて下さいね。



 

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