英語の発音を良くする方法

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ネイティブみたいになりたい

 

「どうせ英語を話すならネイティブみたいな発音で話したい。
と思っている方は多いと思います。

私もそう思います。

 

ただ完璧にというのは難しいのである程度のレベルで妥協している面はあります。

「ベタベタの日本人発音じゃなければいいかぁ。」というような。

子供の頃ならばネイティブ同様の発音になれるみたいですが、
大人になってしまうと難しいですよね。

 

実際、私は自慢出来るような発音ではないですし。

 

今まで私が通訳や英語の仕事をして来た中で発音が上手な人の特徴を挙げてみますね。

 

高校卒業後に海外に行った人でも発音は良い

 

ギリギリ10代後半に海外行って生活すれば、ネイティブ並みの発音が身につくみたいです。

「6,7歳までじゃないと間に合わない」などと言われていますが、そんな事ないようです。

私が出会った中で高校卒業後に海外の大学や専門学校に入った方は、ほぼ全員発音が良かったですね。

逆に社会人になってから23歳とか26歳以降に海外に行かれた方は、発音が良い方とそうでも無い方に分かれました。
この位の年齢になると個人の資質に寄るようです。

やっぱり10代の柔軟な対応力を持っている時の方が英語の発音は良くなるのは間違いないみたいですね。

 

かと言って20代以降の人が発音が良くないのか?と言われると、そんな事は無いです。

私が会った中で20代以降でも発音が素晴らしい方は結構居ました。

 

発音を良くする具体的な方法

 

そんな発音がいい方に、「どうやって発音の練習をしたの?」と聞いた事があります。

 

彼女がした練習法を皆さんにも紹介しますね。

・自分が好きな英語の映画やテレビドラマの音声を徹底的に真似をする
そうです。

映画に出てくる登場人物の話す英語を全部真似して口に出すという事です。

 

その時大切なのは、
・字幕を見ないで音声だけ聞いて真似をする

・最初は何を言っているのか分からなくても何十回も真似をしていると段々何を言っているのかが分かるようになる

・最低でも30回から50回くらい字幕を見ないで発音を真似してから、字幕を確認する

という事でした。

 

これを一つの映画だけではなくていくつか実行したそうです。

 

そうすると英語の発音、リズム、イントネーション、アクセントが身に付き
しまいには「〇〇さんの英語は外国人が話しているとしか思えない。」
「電話越しだと外国人と話していると錯覚する。」

と言われるほどになったそうです。

 

私も早速これをやってみました。

ものすごくキツイです・・・。

 

4回で挫折しました。

 

私は根性無しです。

 

私は40分程度の海外ドラマを選んだのですが、
まずスピードに着いて行くのが大変でした。

早くて息継ぎする暇もありませんでした。

 

しかし回を重ねる毎に段々上手になって行くものですね。
少しずつ楽に真似できるようになって行きました。

 

この方法はすごく効果的なのでしょうが、
相当の根性が無いと続かないですね。

 

ここまで根性がある方はそうそう居ないと思いますが、
いずれにしても、発音を良くするには
繰り返し真似をする

これに尽きると思います。

 

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