英語をあきらめる事も必要

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人生の時間は限られている

 

「30歳からのTOEIC学習」というサイトを作っておきながらこんな事を書くのは変なのですが
「英語が出来るようになることをあきらめる」のも選択肢に入れた方がいいと思います。

なぜなら人生の時間がもったいないからです。

 

英語がある程度出来るようになるには長い時間がかかります。

TOEIC300点から500点アップでしたら、三か月や半年頑張れば何とかなるでしょうが、
TOEIC300点から900点まで行きたい、とか

英語がネイティブ並みに話せるようになりたい、とか

通訳の仕事をしたい、とか

目標が壮大過ぎると時間がかかります。

 

それに「費やす時間が惜しくない、英語の上達は自分の中で優先順位が高い。」という決心があるのならばいいですが、

そうではなく「ほかの勉強もしたい。」
「他に極めたいものがある。」
のでしたらそっちを優先させた方がいいと思います。

 

社会人になると仕事が1日のメインの活動になるので
それ以外の時間が大幅に減ります。

仕事以外のことをしたくても時間を費やすのが難しくなります。

特に残業などで長時間労働をしていると

一日12時間労働などで家に帰る時間が遅くなるわ

疲れ切って他の事が出来なくなるわで

英語の勉強どころではありません。

 

だからこそ社会人の英語学習者の9割が挫折するわけですが・・・。

 

そんな忙しい中でスキマ時間を使って英語の勉強に励むというのが理想的ではあります。

 

それって相当のやる気が無いと無理ですよね?

生半可な気持ちでは続かないと思います。

 

ですから私がおすすめするのは下記の選択肢です。

ご自分のライフスタイルや目標によって使い分けるといいと思います。

 

1.英語の勉強を人生のうちの長期間に渡って継続する。(5年以上)

 

この「5年以上」とは学校の英語の授業は含みません。

週に1度の英会話教室に5年通った、というケースも含みません。

毎日1時間以上の勉強を5年以上という場合です。

 

これは「英語をネイティブ並みにマスターしたい。」

「通訳になりたい。」

「英語が中学生以下のレベルからTOEIC900点を達成したい。」

というケースに当てはまります。

 

2.短期間だけ集中して英語学習を頑張る(3か月から2年程度)

 

「TOEIC300点から200点アップさせたい。」

「TOEIC500点から700点になりたい。」

「会社で使うビジネス英語をある程度だけマスターしたい。」

というケースです。

 

3.英語の学習を全くしない

 

「英語は自分の人生に関係なかったし、これからも関係ない。」

「英語が出来るようになりたい、とこれっぽっちも思わない。」

という方向けです。

 

私はこの3つしか選択肢は無いと思ってます。

どれに自分が当てはまるか決めてから学習に取り掛かると能率がいいと思いますよ。

 



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