TOEICが年々難しくなってきている

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新入社員の英語のレベルも上がっている

 

最近、新入社員の英語のレベルは確実に上がってきていると思います。
二十年前は日本企業ではTOEIC 500点を持っていれば「まあますごい」と思われました。

しかし今TOEIC 500点ではすごいとは言われません。

またその頃はTOEIC 500点でも普通にアメリカに出張できたそうです。

「海外出張するには500点程度でも十分。」と思われていたのでしょうね。
500点程度の英語力の人が少なかったというのが理由だと思います。

 

今はその英語力では出張に行けるほどのレベルには達してないですよね。

そんなことを鑑みても確実に日本人全体の英語のレベルは上がってきていると思います。

 

TOEICがどんどん難しく

 

そして確実にTOEICも難しくなっていると思います。

私は社会人にTOEICを教えていた時に思ったのですが、
10年前ならこのレベルの生徒さんは確実に600点はいけるのに
今はいけない、というケースがありました。

TOEICは何回か形式の変更を繰り返して、そのたびに難しくなっています。

易しくはなっていません。

 

問題量が多くなったり文章が多くなったり確実に難しい方向に行っています。

ですから10年前や15年前に余裕で600点を超えられたような実力の人も
今のTOEICでは500点中盤がせいぜいだったりするのです。

 

これを私は身をもって体験しました。

 

また今年の5月にTOEICの形式が変わりました。
この変更によりまた確実に内容が難しくなっていると思います。

巷ではTOEIC対策が充実しすぎて高得点を取る人が増えたので

TOEIC自体の信憑性がなくなると困るから
どんどん難しくしている、と噂されています。

 

急いだほうがいい

 

これは2、3年前前から言われていたことです。
ですから私は将来早いうちに900点を達成しようと焦っていました。

 

実際に達成できてよかったですが、
もし今からTOEICの高点数を達成したい方は急いだ方がいいと思います。

そうでないとどんどん難易度が上がっていくと思いますから。

 

私は以前古本屋さんで2006年以前のTOEICの問題集を買ったことがあります。

その時のパート7の長文問題の量が少なすぎてびっくりしたことがありました。
現在の長文とは比べ物にならない位の文章の少なさでした。

今はダブルパッセージで長文が2つ並んでいますが、2006年以前はダブルパッセージは全くありませんでした。

ですから文章読むスピードももっと遅くてもよかったんです。

 

このようにTOEICはどんどん難しくなっていますので高得点を取りたい方は
急いで達成するのが賢いと思います。

 

勉強方法は独学でもいいですが、
専門のテキストや通信講座を使用した方が効率よく勉強出来て
短期間で目標の点数を達成出来ると思います。

例えばこちらの教材です。

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