くじけそうな時に励まされた言葉

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報われるなら誰でも頑張る

 

私は英語の勉強やTOEICの勉強をしている期間にしょっちゅうくじけたりサボったりしたのですが、
その時にとても勇気づけられた言葉を今日紹介します。

 

羽生善治さんの言葉です。
これを読んでかなり勇気づけられ「よし、また頑張ろう!」という気持ちになりました。

 

やはり大成した人は陰でコツコツと努力をしてきているので言葉にも説得力があります。

 

羽生善治さんの名言

 

羽生善治さんとは有名な将棋棋士です。
1996年に将棋界初の7タイトルを独占するという前人未到の偉業を達成。
2012年には通算タイトル獲得数が歴代一位となった。
そうです。

 

彼の言葉です。

「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。」

 

報われないかもしれない、と不安を抱きつつも情熱を持って継続して英語の勉強を続けるのは大変なことです。

それこそが才能ですよね。

私はこんなに壮大な気持ちで勉強してこなかったので偉そうなことは言えませんが、
この言葉を胸にこれからも頑張りたいな、と思いました。

英語だけでなく他の事に関してもそうです。

 

「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。」

 

これも彼の言葉です。

「才能」とは「継続」と言えると思います。

 

何事も一朝一夕には成し遂げられません。
続けることが大切なんですね。

始めるのは簡単でも、継続が難しいんですよね。

 

「遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。」

 

私の英語人生、TOEIC人生は正にこれです。

勉強してもなかなか点数が上がらずもがき苦しみました。

順調な時期の方が少なかったと思います。

英検2級(高校卒業レベル)を受けたのが最初の挑戦ですから。
27歳の大人になってからですよ、学生の時じゃありません。

 

でもあきらめなかったお陰で今はTOEIC935点を取り、英語の通訳の仕事をしています。

もがいたお陰で、英語ができない人の気持ちが分かるし、
今でも英語力は伸びていると思います。

 

「基本的に人間というのは怠け者です。
何も意識しないでいると、つい楽な方向や平均点をとる方向にいってしまいます。

だから相当意志を強く持って、志を高く揚げ核となっている大きな支えを持たないと、一生懸命にやっているつもりでも、
無意識のうちに楽な方へ楽な方へと流されていくことがあると思います。

自分自身の目標に向かって、ちょっと無理するくらいの気持ちで踏みとどまらないといけません。」

 

私はいつも楽な方に流されていると思います。

意思が弱いところがありますから。

 

ちょっと無理するくらいの気持ちでちょうどいいのですね。

 

さすが一流の人間は言うことが違いますね。

この言葉を聞いて身が引き締まる思いです。

 

明日からまた頑張ろう!と思えました。

 

今すぐに英語を話したい人のための神本!!

 

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