Part2の解き方

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

 

2016年の5月からTOEICが新形式になり、
PART2が5問減って30問から25問になってしまいましたー。

その分PART3が増えてます。

詳しくはこちら

PART3は長文問題なので、よりリスニング力が求められるということですね。

 

PART2は割と点数がとりやすいパートだったので5問も減ってしまって残念です。

 

でもPART2の全問正解を目指して頑張りましょう。

 

PART2の解き方を下記に記しますね。

 

1.質問文中の聞き取りやすい語=キーワードを含む選択肢はほぼ100%不正解。

 

  例:Who’s in charge of the accounting department?

                経理部の責任者は誰ですか?

  1. I charged it with my credit card. それはクレジットカードで支払いました。
  2. Five departments in all.  部署は全部で5つです。
  3. It’s Max Sturm, isn’t it?   マックス・スタームですよね?

Aとbには問題文と同じキーワードが含まれている。

よって不正解。また問題はWhoで始まるので、人について問われている。

 

例2:You are retiring at the end of the year, aren’t you?

     今年の末で退職予定なんですね?

  1. That’s my plan.   その予定です。
  2. I am tired too. 私も疲れました。
  3. The fiscal year ends in May. 会計年度は5月です。

Bのtiredは質問のretiringと似ている。Cにはyearとendsが含まれているので不正解。

 

.WH疑問文(when, where, who, which, why, what, whose, how, how many)の問題に対してはYes/Noで始まる選択肢は100%不正解。

ただしHow about having lunch together? (一緒にランチでもどうですか?)やwhat do you say to a game of golf this weekend? (今週末にゴルフしませんか?)などの提案の表現に対してはYes/Noでの返答も可能。

   例:Who’s going to take care of booking Mr. Jamison’s hotel room?

     ジェイミソンさんのホテルの予約は誰がするんですか?

  1. I’m pretty sure it doesn’t belong to him. まず彼の物ではないと思います。
  2. Yes, it’s a very interesting book.   はい、とても面白い本ですね。
  3. I can do it, if you would like.   もし良ければ私がします。

Bは、yesで始まっているので不正解。更にBookはキーワードの重複。

 

3.最初の1語が勝負

 

質問文の最初の一語(特に疑問詞)を聞き取れるかどうか、が最大のポイント。

次の問題までのポーズは5秒しかないので、同じ問題でいつまでも悩まず、素早く気持ちを切り替え、次の問題の最初の語の聞き取りに集中しよう。

 

4.完璧に聞き取る必要はない

 

Part2での最大の敵は「全ての英語を聞き取り、理解しよう」という態度。解答と関係のない部分で悩んだり、時間を浪費しないようにしよう。

 

5.正解だと思う場所で指の位置(鉛筆の位置)を止めておく。

 

Aから順番に選択肢が読み上げられたら、正解だと思う解答用紙の〇印の上で鉛筆を止めておいて下さい。

「あれ、どれが答えだっけ?」という事態を防ぐ事が出来ます。

 

上記の事を意識して前もって何回も練習問題を解いて下さいね。
リスニングセクションのパート3と4の解き方についてはこちら

リーディングセクションのパート7の解き方についてはこちら

 

 

TOEIC対策はスーパーエルマーで万全でした。600点から825点にUP スコアを見る

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail