TOEICを解く時の裏技2

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TOEICの点数を上げるには、地道に勉強することが1番の近道ですが、
勉強を充分にした上で、「本番で覚えておきたい裏技・コツ・テクニック」の第二弾を書きたいと思います。
こんな攻略法や戦略もあるんだ、と参考として頭の片隅に入れておくといいのではないでしょうか。

 

裏技1についてはこちらに書いています。

 

マークシートの塗り方

 

皆さん既にご存知のようにTOEICはマークシート形式のテストです。

マークシートを塗ることに慣れていないと、塗ることに時間がかかってしまい
テストを解く事に集中できないことがたまにあります。

私は初心者の頃はそうでした。(TOEIC550点位までの頃)。

 

たかがマークシートといっても全部で200回もマークシートを塗りつぶす必要があるのです。

マークシート1つを塗るのに4秒で終わるのと
8秒かかるのでは最終的に時間に2倍の差が出ます。

 

マークシートを塗りつぶす時間を最低限にとどめましょう

 

そのためには尖りすぎ、削りすぎの鉛筆は厳禁です。
塗る時間がかかりすぎます。

 

適度に尖っていない鉛筆の方が塗りやすいのです。

鉛筆はHBでなくてもいいと思います。
Bや2Bなどの柔らかい芯の方が塗りやすいと思います。

 

しかしあまりにも柔らかい芯だと、消しゴムで消す際にうまく消せずに周りが真っ黒になってしまうのでお勧めしません。
(色々な硬さの芯で試した結果、分かりました)。

 

また律儀にマークシートの丸を完全に塗りつぶすなくても
ある程度塗りつぶしてあれば機械が読み取ることができます。

 

だんだん上級者になってきてTOEICの受験に慣れてくれば
リスニングセクションでのマークシートの乗り方もテンポ良く塗ることができるのですが

慣れていない方は、問題の音声が流れた後に丸を全部塗りつぶさず、軽くマークするだけでよいと思います。

そしてリスニングセクションが全部終わった後に急いで全部塗りつぶします。

 

いちいち真っ黒にその場で塗りつぶしていると、次の問題を聞きのがす可能性が高いからです。

私はこの方式を700点位まではしていました。

 

たかがマークシートの乗り方と思うかもしれませんが、TOEICは1分1秒争う時間管理が必須のテストです。

マークシートの塗り方にも気を配ると時間短縮ができますよ。

 

ダイレクションの間

 

次の裏技はダイレクションについてです。

リスニングセクションのPART1とPART2では
問題に入る前にDIRECTION(解き方の説明)が数十秒あります。

それを有効に使いましょう

 

決してボーッとしていてはいけません。
(私は600点位まではボーッと休憩していました。汗)

 

PART1のダイレクションの時は、6つある写真に目を通しておきましょう。

PART2のダイレクションの時は、PART3&4の問題に目を通しておきましょう。
選択肢は見なくてもOKです。

 

PART3とPART4にはDIRECTIONはなく、すぐに問題に入るので注意しましょう。

特にPART3の最初の問題は読み上げるスピードが速いので聞きのがさないように集中して聞きましょう。

 

私はPART3にもダイレクションがあると勘違いし、ボーッとしていて
最初の音声を思いっきり聞き逃したことがあります。

 

ちなみにリスニングセクション中に、リーディングセクションの問題を見ることは禁止されています。
注意して下さいね。

このような裏技も覚えておくと役立ちますよ。

 

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