TOEICの点数UPのためにしない方がいいこと

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今まで自分がTOEICの点数UPのためにしてきたことで、
これは失敗だった」と思うことを書きたいと思います。

 

私は合計で10年以上英語の勉強し続けてきていますが、10年間ずっと真剣に真面目に勉強していたわけではなく、
半分ぐらいの時期はやる気が低下してサボったりしていました。

ですから点数がなかなか上がりませんでした。
(勉強していないんだからスコアアップするわけがないですよね)。

 

そんな期間を過ごしたからこそ分かった「TOEICの点数をアップさせるためにこれは無駄だった」2つの事柄をご紹介します。

 

1 .ダラダラ何年間も勉強する

 

自分が今TOEIC何点か、そして何点を目指すかにもよりますが、
ダラダラと何年かも勉強しても良い結果はなかなか出ないと思います。

ダラダラではなく、みっちり何年間も勉強し続けられたら理想的ですけどね。

 

やはりまず3ヶ月勉強するということを目標にするといいと思います。
1年後というのは結構長いです。

3カ月間ならば何とかやる気が保てます。

3ヶ月後にTOEICを受けて目標点数に達しなければまた更に3ヶ月勉強すればいいのです。
合計半年みるといいと思います。

 

私のようにダラダラと何年間も勉強するくらいなら、半年間みっちり勉強したほうがいいです。

半年では目標点数に達成しないなら1年間でもいいと思います。

私はどうしてもやる気が持続せず、半年勉強しては半年さぼる、と言うサイクルを繰り返したため
目標点数を取るのに何年もかかってしまいましたが、
何事もダラダラではなく集中してした方が効率が良いですよね。

 

正直言って英語学習と言うのは地道に勉強した割にはリターンがそんなに多くないと思います。

血のにじむような努力をしても、ネイティブ並みに英語ができるようになるのは
帰国子女でもなく純国産日本人ならばほぼ無理です。

100%無理とは言いませんが、労力の割にはあまり報われないと思います。

 

しかしTOEICの点数を上げるならば無理ではありません

間違った努力をしなければどんな人でも可能です。

ですから漠然と英語力を上げる、と思っているのではなく
TOEICの点数を上げる、〇〇点を突破する、というふうに目標設定したほうが人生の時間の無駄をなくすことができます。

その上まわりからの評価も高いです。

例えば英語をネイティブ並みにするには相当大変ですが、
それに比べたらTOEIC 900点を取るのはだいぶ楽です。

しかし周りの人からの評価はそんなに変わりません。
両方とも「英語ができる人」と判断されます。

それでしたらTOEICの点数を上げた方がずっとお得ですよね。

 

2. 他人と比べて落ち込む

 

これも私が過去によくやって失敗したことです。

私は大学受験をしたことがないので、きちんと大学受験の勉強した人に比べると英語のレベルがそもそも低かったのです。

また勉強する習慣もきちんとついていませんでした。

 

ですから勉強ができる優等生の人たちと比べると、なかなかTOEICの点数が上がらずとても悩みました。

自分はTOEIC 500点に達することもできないのに、
他の人は3ヶ月勉強して700点を取ったりしていました。

それを横目で見て非常に悔しい思いをしましたが、今となってはスタート地点がそもそも違う人と自分を比べても意味がないと思います。

 

私は高校卒業程度の英語力が無い時点からスタートしているのに対して、
大学受験を経験した人はもっと上のレベルからのスタートなんです。

ですから同じ700点を達成するにしても私のほうが時間がかかるのは当然のことです。

今ならそれははっきり分かるのですが、その時はTOEICの点数を上げたいということばかりに目がいって、周りの人がよく見えてませんでした。

 

そして自分を追い詰めていました。「なぜあの人はすぐに達成できたのに私は700点取れないんだろう。」と。

間違った勉強方さえしなければ、勉強し続けていく限り、必ず目標点数に達することができます

 

ですから周りの人と比べて一喜一憂する事は精神的に落ち込むし、意味のないことですのでしない方がいいですよね。

 



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