TOEICの点数が大幅に上がった人のパターン

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

 

今までTOEICを教えてきた生徒さんの中で、点数が大幅に上がった人のパターンを書きたいと思います。

 

目の前に昇進試験が迫っている人

 

昇進試験の項目に「TOEIC〇〇点以上」が含まれている人は必死になって頑張っていました。
その方はすでに50代でしたが、毎日毎日必死に勉強していました。

 

昇進試験の項目はTOEICだけではありませんが、試験の項目の1つに入っている会社は結構あると思います。
「〇〇点以上」と役職ごとに設定されており、それを突破しないと昇進できないのです。

 

ですからその方は必死でした。
TOEICのクラス中も他の生徒さんとは一味違う真剣具合でした。

 

その方は平日は毎日1時間以上、土日は5時間ぐらい勉強したそうです。
当然日々の仕事が忙しく、家に帰るのは遅い時間でしたが、頑張りました。
そして一か月という短期間で200点アップしました。

 

その方は目力がすごく、授業中も超真剣でした。

 

やはりただ漠然と「TOEIC〇〇点を取りたい」とか「英語ができるようになりたい」と言うのではなく
目の前に差し迫った試験がある人は本気になるのだな、とその人を見て思いました。

 

同じ部署にライバルがいて、上司からプレッシャーをかけられている

 

別のTOEICのクラスを教えていた時、クラスの全員が同じ部署の方々と言う時がありました。
その方々は仕事中も皆近くの席に座っており、同僚や先輩・後輩という間柄でした。

 

またそのクラスを受ける前に、上司から「必ず〇〇点以上アップしないと許さない」とプレッシャーをかけられていました。

 

ですから皆さん本気で点数アップさせようと毎日毎日努力していました。

昼休みは毎日勉強し、お互いライバル意識を持って勉強していました。
そのライバル意識が良い方向に作用し、お互い切磋琢磨していました。

 

また定期的に上司から声をかけられプレッシャーをかけられたのも良い刺激となったようです。

 

そしてそのクラスの全員が上司から告げられた〇〇点以上を達成しました。

 

ただ漠然とTOEICの勉強するんではなく、誰かから圧力をかけられたり、
身近にライバルがいるというのはモチベーションにつながります。

 

自分がくじけそうな時も、周りを見てライバルが身近にいれば自分もがんばらなければならない
とやる気がもう一度出てくるものです。

 

みんな頑張ってるんだから自分も負けられない、と思うものです。

 

転職するためにどうしてもTOEICの点数が必要で、今の状況が嫌なのでどうしても脱出したい場合

 

実はこれは私のケースです。

 

私はどうしてもTOEICの点数を900点以上とり、通訳として転職したかったので、必死になって勉強しました。

 

もちろん900点以上とったからといって自動的に通訳の仕事に就けるわけではありませんが、
派遣会社に登録する際に930点以上が最低ラインというところも多いんです。

 

ですからその点数は必ず達成する必要がありました。

私はその目標に向かって必死に勉強しました。

 

何ヶ月もかかりましたが、達成することができました。

 

今の職場環境に満足していて転職したいと言う強い気持ちがなければ、あんなに頑張れなかったと思います。

 

まとめると「人間は切羽詰まった状況があれば結構頑張れる」ということです。

 

 




にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail