英語力(TOEICのスコア)がアップしない魔法の言葉

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私が今までTOEICや英語を社会人の生徒さんに教えてきた中で、
この言葉が出ると「もうこの人は勉強する気が無いんだな。」と思うワードがありました。

いくら本人が

「やる気はあるのに、どうしても勉強が続かなくて。」

「しようと思ったのにできなかったんです。」

と自己弁護しても、この言葉が出た時点で
「ご本人のやる気はほぼ無いんだな。」と私は判断していました。

 

それは

仕事が忙しくて英語の勉強ができませんでした。」という言葉です。

 

仕事が忙しくて宿題ができませんでした。

仕事が忙しくてTOEICの勉強ができませんでした。

などと2、3回繰り返した後に、授業に来なくなくなります。

 

パターンです。

 

この言葉を言い出したら要注意です。

 

自分だけで言っているならまだしも、
(例えば「今日は仕事で忙しくて疲れてるから英語の勉強しなくていいや」と自分に言い訳をしているだけならまだしも、
他人にこの言葉を堂々と言い出したらもうおしまいです。

末期です。

 

「仕事が忙しいから〇〇できなかった」という言葉は社会人にとって魔法の言葉です。

マジックワードです。

 

これを言われると周りの人は何も反論できなくなります

「それならしょうがないね。」と言わざるをえなくなります。

 

それをわかっていて本人はこの言葉を発しているんでしょうけどね。

 

とても便利な言い訳です。

 

仕事を隠れ蓑にすれば何でも許される風潮がありますよね。

「仕事が忙しいから家庭のことを顧みなくてもしょうがない」

「仕事が忙しいから子育てに協力できない」

「仕事が忙しいから資格の勉強ができない」

というのはよく聞く言葉です。

 

この言葉は勉強しない自分を一瞬のうちに正当化できる魔法の言葉なんです。

 

社会人になったら暇な人なんて居ないと思います。

みんな忙しいと思います。

 

たとえ暇な時期があったとしてもずっと暇では無いでしょうし、
会社勤めをしていたら有り余る時間がある人の方が少ないんです。

 

本当にやる気がある人、TOEIC 700点、800点、900点を絶対に達成したい方は
忙しい時間の中から勉強時間を捻出して、なんとしてでもハイスコアを達成します。

本気になって勉強します。

 

1万時間の法則」というのがあるそうですが、
「何事もマスターするには1万時間の練習(学習)が必要」と言うことです。

毎日3時間勉強したら10年かかります。毎日8時間なら4年です。

 

仕事が忙しくて勉強できない、などと言っている暇は無いですよね。

 

短い人生すぐに終わってしまいます。

 

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