頭の良い人の学習法(東大生)からヒントを得よう

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今日この本を読んでみました。

 現役東大生がこっそりやっている、すごい!勉強のやり方

 

ggg

 

英語の学習に役に立つことがいっぱい書いてありましたので、ちょっとだけご紹介したいと思います。

 

もっと知りたい方は実際に書籍を買ってみてくださいね。

 

モチベーション(やる気)が下がるのは当たり前

 

この本の著者は「やる気が下がるのは当たり前」だと言っています。

初めはやる気満々で英語の勉強に取り掛かっても、
1週間2週間経つうちにだんだんとやる気が低下していきます。

 

そして一か月経つ頃にはモチベーションはほぼゼロ、
やる気が枯渇して、一体何を目標にすればいいのかもわからなくなり、

続ける気力も消え挫折、というのがパターンだと思います。

 

私も何度もこのパターンに陥りましたのでよくわかります。

 

しかしこの本にはモチベーションが下がるのは当たり前
と書いてあります。

 

どんな人でも意思を固めてやるぞ、と決めた当時と
全く同じ気持ちを保ったままではいられないそうです。

 

東大生でもそうなんだと思ったら安心しました。

だったら凡人の自分はやる気がなくなっても当たり前ですね。

落ち込む事はありません。

 

ただ落ち込んでも一日だけサボってもいいけれども
二日間もやる気を無くしたままではいけない、と書いてありました。

 

おそらく二日間もやる気をなくしたままだと3日4日とずっとやる気が戻らず
そのまま永久にやる気をなくして挫折してしまうんだと思います。

 

結論としては、「やる気が続かなくてどうしても勉強したくない日は一日だけにとどめましょう。」と言うことでした。

 

サンドイッチ勉強法

 

サンドイッチと聞くとついドラえもんの暗記パンを思い出してしまうのは私だけでしょうか?

(暗記パンと言う食パンを食べると、そこに書いてある事は無条件に暗記できてしまう
というドラえもんの道具の1つです)。

 

暗記パン学習法ではなく、「嫌いな勉強+好きな勉強+嫌いな勉強」とサンドイッチのように挟む勉強の仕方だそうです。

 

例えば私のようにリーディングの勉強が嫌いだったとします。

逆にリスニングの勉強は好きです。

 

そんな場合、最初に手をつけるのはリーディングの勉強です。

それを30分した後、今度はリスニングの勉強をし、そしてまた今度はリーディングの勉強に戻る
というように嫌い、好き、嫌いという順番で行うと勉強が進むそうです。

 

詳しくはこの本を読んでくださいね。

 

英語の勉強にも活用できるヒントがいっぱいです。

 

とても役に立つと思いました。

 

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