TOEIC500点の頃

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最初に受けたTOEICが440点だったと、この記事に書きました。

それから500点になるまでの道のりを今日は書きたいと思います。

 

500点には結構すぐに届きました。

一度受験してみてTOEICがどんな試験か、ということが分かったので
その後大して勉強しなくても半年後に受験しただけで500点になりました。

 

初受験で440点だった時と英語のレベルが変わったとは思えないのですが、
勝手に500点になりました。

 

何も分からず、やみくもにTOEICを受けた最初の時とは心理的にも違いました。

 

よくTOEICの有名講師の方が、
「TOEICを受験したことが無い人はまず1回受けて下さい。」と力説しています。

1度受ければ、自分の立ち位置(点数)が分かりますからね。

立ち位置が分かれば、これから何をすればいいかが明確になります。

効率的に勉強出来ます。

 

逆に立ち位置が分からないままで、勉強を始めても効率が悪いですよね。

 

さて私はTOEIC500点を取っても、全く嬉しくありませんでした。

以前書いたように、私は既に英検2級を持っていました。

TOEIC500点は英検にすると2級です。

ですから「やっと自分の適正点数をゲットした。」とホッとしました。

しかし自分の目標は「700点を取る」でしたので、
「まだ200点も足りてない。」と不足感を感じていました。

700点を取るためにどんな勉強をしていたかというと、
ただひたすら問題集を問いていただけです。

それもパート5の問題ばかり。

 

パート7の長文は読むのがつらいので避けていました。

 

パート1の写真問題とパート2の質疑応答問題は短いので
そういうとっつき安いものもたまに勉強していました。

 

そして答え合わせをして終わり。

 

ここがポイントなのですが、
答え合わせをしても
「なぜこの問題を間違えたのか?」を一切考えず

ただ、丸付けをして

「あー、10問中5問しか正解しなかったー。」

「10問中8問正解だった。やった。」などと

一喜一憂していただけでした。

 

点数をアップさせるには
正解できなかった理由をノートに書き出して自分で納得する必要があります。

 

「私はこの文法を知らなかったから間違えたんだ。」
「この単語の意味が分からなかったから解けなかったんだ。」と

理解しないと意味が無いのです。

 

それなのに私はただ答え合わせをして自己満足で勉強を終わりにしていました。

 

勉強場所はカフェやレストランでした。

店に入ると好きな食べ物と飲み物を注文してから
テーブルの上にノートと本を広げて黙々と勉強していました。

一応集中して勉強していたと思います。

 

でも40分くらいでギブアップしていました。

 

週に1,2回勉強していれればいい方でした。

 

書いていて思ったのですが、
こんな能率の悪い勉強方法で良くここまで来れたな、と
自分に呆れてしまいました。

(今私はTOEIC935点です。)

 

ここから長いTOEICヒストリーが始まるのですが、
最初の頃はこんなしょうもない状態でした。

 

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