TOEIC550点の頃

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TOEIC500点にはすぐに到達したのですが、 そこから点数が上がらず苦労しました。

500点の頃の勉強法がしょうもなかったのが理由ですが、 自分では「なぜ点数が上がらないのか」不思議で仕方がありませんでした。

なぜしょうもなかったかは、こちらを読んで下さいね。

 

今思えば英語の基礎力(高校卒業程度の文法力と単語力)はあったけれども TOEICという敵をあまりにも知らな過ぎたのが原因だったと思います。

敵を知らないで戦うのは、初めから負けるようなものです。

負け戦です。

 

もっとTOEICに出てくる単語を真剣に頭に入れるべきでしたし、 パート1からパート7までの問題形式を体に叩き込む必要がありました。

 

この2つを真剣に実践すれば、3ヶ月から半年で550点から700点までは行けると思います。

 

しかしその頃の自分はそんな事は全く分かりませんでしたので ひたすらパート5の問題を解いて 答え合わせをしているだけでした。

 

確かにパート5もリーディングセクションの中で大切な得点源ではありました。

新形式以前ではパート5は40問ありました。

しかしパート7はそれより更に多い48問だったので、 リーディングセクションで高得点を取りたければ、 最終的にはパート7を攻略する必要があったのです。

 

さらに2016年の新形式でパート5の問題数が10問も減り30問になってしまい、 追い討ちをかけるようにパート7の問題数が6問増えて54問になりました。

 

ですから益々パート7に力を入れる必要性が出てきたのです。

 

TOEICオタクやマニアの間では「パート7を制するものはリーディング・セクションを制す」 と言われているのもうなずけますね。

 

しかしその頃の私は、長文読解が大嫌いでしたので パート7の勉強は避けていました。

長文読解ってつらいですよね? 英語初心者には拷問でしかありません。

だから現実逃避でパート5の勉強ばかりしていたのです。

 

そんな非効率的なことをしていたので、 500点から550点になるのに1年半くらいかかりました。

 

その間に受験を何回かしたのですが、 510点、540点という感じで数十点しか上がりませんでした。

点数が上がらないので、やる気が低下して 勉強をサボる期間も増えました。

 

まさに英語学習者の悪い見本のような時期でした。

「どうせこのまま私は点数が上がらないで終わるんだ。」 といじけていました。

ただ、550点という点数は、堂々と履歴書に書ける程では無くても 資格の欄に書いておけば役立つレベルですよね。

「この人は英語の基礎力はある」と見なされます。 そこは自信を持っていいと思います。

 

 

ここからどうやって935点まで行くかは まだまだ先がありますので、引き続き書いて行きます。
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