英文メール

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TOEICのパート6や7に英文メール形式の問題が出てきますね。

またビジネスでも外国人とのやり取りがある方は英文メールを書いたり、受け取ったりした事があるのではないでしょうか?

 

私は今、日本企業で通訳をしているので、それに付随する業務としてメールの翻訳をたまにしています。

日本語のメールを英語にして外国人駐在員に転送したり、 逆に英語のメールを日本語に訳して日本人の従業員に転送したりしています。

自分から英文メールを書くことは仕事上ではほとんどありません。

 

前に外資系企業に勤めていた時は、英語のメールを書く機会がたくさんありました。

外資系は英語が公用語ですから英語を訳す機会は無くても、英語を読んだり話したりする機会はたくさんあるんです。

 

その会社は世界中に現地法人があったので、そこの社員さんとやり取りしたり 海外から日本に出張に来る外国人と事前にやり取りしたりが多かったですね。

 

メールは、書き出し・あいさつ・むすびなど定型がありますから、それに従って書けば良いのでそんなに難しくありません。

TOEIC700点位あれば余裕で対応出来ると思います。

仕事の内容に精通していれば、TOEIC500点でも大丈夫だと思います。

 

英文メールは英語の電話応対よりもずっとハードルが低くて簡単です。

考えて書く時間がありますし、結論を中心に書いていけばいいので、とっつきやすいですよね。

 

ただ相手が書いたメールの内容を理解する必要があるので、英語の読解力は必須ですし、 メールを返信するのに、文章を書く能力も求められます。

ですから当然基本的な文法や単語はマスターしておく必要があります。

 

高校卒業程度の英語力(TOEIC500点、英検2級程度)はあった方がいいと思います。

一つの英文メールを読むのに30分、 返信文を書くのに1時間かかっていたら時間の無駄ですから。(実際にそういう方居ますよ)。

仕事を進めていく上で英文メールだけに時間を取られていたのでは能率的ではありませんね。

 

英文メールを書く際に気を付けた方がいいこと

 

私が今まで大量の英文メールを読んだり書いたりした中で分かった、おススメの事柄を書いてみますね。

 

・長々と回りくどい文章にせず、箇条書きで見やすく簡潔にすると良い。

 

・自分が過去に受け取った英文メールで、「これは良い表現だな。」と思うものがあったら保存しておき、後で真似して使うと便利。(ただし、文中の日付や個人名などは必要に応じて変える)。

 

・メールだけで全てが伝わると過信せず、複雑な内容の場合は直接出向いて話したり、電話でフォローが必要。

 

英文メールを上手に書くには、書き方の基本を押さえてから実践を積むのが一番の近道だと思います。


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