TOEIC600点代後半の頃

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TOEIC IPテストで620点を取ってからというもの、勉強に張り合いが出てきました。

 

 

やはり目に見える進歩があると気合が入るものです。私は「この調子で700点を必ず取るぞ!」と決意し、朝早起きして毎日勉強しました。

 

 

週末も勉強しました。この頃は勉強が段々と苦痛ではなくなって来たのです。きっと自分の生活の中に勉強する習慣がやっと付いたのでしょう。

 

 

また大きなポイントとなったのが会社で行われるTOEIC IPテストでした。IPテストは日曜日に行われる試験と違い、場所と日時は会社が自由に設定出来ます。私が勤めていた会社では仕事終了後の18時位から10人程度収容の会議室で試験を行っていました。

 

 

仕事の後のTOEIC受験なので疲れていたし、コンディションは万全ではありませんでした。しかし会社が受験料を補助してくれたので、だいぶ安く受験できました。それに前回も書きましたが、「自分の点数が上司に分かってしまう。」というプレッシャーが良い方に作用し、勉強に身が入りました。

 

 

そういうわけで620点を取った後、また3ヶ月後にTOEIC IPテストを受験することにしました。

 

 

私の勉強方法は、前回も紹介した通りこの本を徹底的に読んで問題を解く事でした。文法の抜けを無くすためです。文法は英語力の基礎で、家で言えば土台です。土台がぐらついている上に何を乗せても家は建ちません。

 

 

それ以外にも模擬問題集を一冊買ってパート5の問題をたくさん解いて「なぜここを間違えたか?」を明確にしました。この問題集はリスニング対策としてもだいぶ活用しました。

 

 

更にリスニング対策として、ヒマな時間には海外ドラマや洋画を見まくりました。日本語字幕は見ないでです。英語音声だけで頑張って見ていました。

 

 

はっきり言って意味が分からない事が多かったのですが、とにかく最後まで我慢して見ました。毎日1話、週末は3話くらい見ていました。そんな生活を半年以上続けていました。

 

 

今思えばこれがリスニングの「数稽古」になっていたと思います。数稽古は何回も数をこなして練習し技術を習得する、という方法です。

 

 

英語に限らず、何でも数稽古は必要で、何かをマスターするためには圧倒的な数の練習をこなす事が求められます。私はリスニングの数稽古をしていたのですね。

 

 

こんな感じで勉強していたら、3ヵ月後に680点になりました。前回の620点から60点アップしました。700点まであと一歩でした。

 




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