自慢話はつまらない

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会社に自慢話ばかりしている事務の女性がいます。前はそうでも無かったのですが、最近口を開けば毎回自慢話です。

 

例えば

 

「会社の〇〇さんに仕事ぶりを褒められたの。」

「〇〇さんからお茶に誘われた。私ってモテる。」

「私は英語も出来るし仕事もできるから。」

 

などと恥ずかしげもなくしょっちゅう言ってきます。

 

 

たぶん私が「そうなんだー。よかったね。」と聞いてあげているから調子に乗っているのでしょう。嫌な顔でもすればいいのでしょうが、気が弱いのとめんどくさいので出来ません。

 

しかし本心は「うざい」「うんざり」です。

 

最近は、彼女の顔を見るのも声を聞くのも嫌になってしまいました。拒否反応です。

 

 

他人の自慢話の何が楽しいのでしょうか?全く楽しくありません。聞いているリスニング料金をもらいたい位です。誰でも自慢してるつもりはないけれどもつい自慢話になってしまう時はあるでしょうが、彼女の場合は、そんなかわいいものじゃないのです。

 

会話の8割以上が自慢話なのです。

 

なんでそんなに病的な程に自慢話ばかりするのかと考えてみたのですが、恐らく内心はものすごいコンプレックスや不安を持っているからなのではないでしょうか?

 

 

自慢話をすることで「自分はすごい」「私は素晴らしいんだ」と周りにも自分にも言い聞かせているのではないか、と思いました。そして心の中の不安を打ち消しているような気がします。

 

 

逆に自分に自信がある人ってわざわざ自慢話をしませんよね?話のほとんどが自慢話になる事ないと思います。例えば本当の美人は「私ってきれいだから」とか「かわいいから」などと人前で言いません。そんな事を言わなくてもみんな彼女の事を美人と認めてますから。

 

自分の容姿自慢をする女性は、ブスでもない可愛くもない中途半端な外見の人が多かった気がします。

 

 

英語も同じです。「私って英語話せるから。」とか「発音がいいから。」とわざわざ自慢する人は結構中途半端なレベルです。井の中の蛙です。

 

 

周りが帰国子女ばかり、英語ペラペラの人ばかりという環境では、「自分は英語がうまい」なんて言う気力が起きません。周りのレベルが高すぎて自分の下手さが目立つからです。

 

 

たとえそんな環境でなくても、高いレベルを目指している人は現状の自分の実力に満足していないので、自慢なんてしている暇は無いと思います。

 

自慢しないのに実は英語が上手で、周りの人に「英語うまいね。」と言われるのが一番かっこいいパターンだと思います。そしてTOEICのスコアも高い、というのが理想です。

 

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