TOEIC700点の頃

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

 

TOEIC IPテストで680点を取った私は、勉強にはずみが付いていました。

 

「よーし、この調子で700点を超えるぞー!」と気合が入りまくっていました。あと20点で長年の憧れだった700点に手が届くのですから頑張るしかないですよね。この頃はTOEICで高得点を取ることしか考えていない状態でした。熱中するとそればかりに夢中になってしまう性格なのです。

 

 

ですからまた3か月後に会社で行われるTOEIC IPテストを受けることにしました。IPテストは会社から受験料の補助が出るのでお財布に優しいのです。TOEICの受験料は決して安くないですから毎回受験すると結構な金額になります。1,000円でも安ければかなりお得です。

 

 

朝早起きして行う勉強はもう習慣化していので、引き続きパート5の穴埋め問題を中心に問題集を解いていました。あまりパート7の長文対策はしていませんでした。

 

 

そして空き時間には英語の海外ドラマや洋画を字幕なしでひたすら見る、我慢して見続ける、というのを実行していました。これはトータルで10年以上続けています。

 

 

私が今通訳として外国人の英語を何とか聞き取れるのは、このお陰だと思います。外国に本格的に住んだことは無いのですが、海外ドラマを散々見たお陰でリスニング力が鍛えられました。

 

 

海外ドラマは楽しみながら英語を学べるのでおすすめです。苦行にならずに英語に接する事が出来ます。ストーリーが面白いので、どんどん次の回が見たくなり、気づいたらシーズン全部見ていたりします。

 

 

海外ドラマや洋画でリスニング対策していたお陰で、TOEICのリスニングの勉強はあまりしていなかったにも関わらず450点位にはなっていました。(満点は495点です)。これのお陰です。

 

 

私がリスニングで満点を取ったのはパート3と4の問題形式に慣れて、上手に反応できるように何度も練習をしてからです。しかしこの頃はそんな練習は全くしていませんでしたので、リスニング満点は取れませんでした。

 

 

そして3か月後にTOEIC IPテストを受験して「今度こそは700点を超えるぞ。」と思っていたら、なんとあっさり770点を取得してしまいました。

 

 

目標だった700点を70点も超えてしまい、私は有頂天になりました。あと30点で800点です。「今の私には800点に近い実力があるんだ。」と変な自信を持ってしまいました。

 

 

しかし800点までのこれからの道のりが大変な事は、その時はまったく分かっていませんでした。

 

 

Newton「TOEIC合格保証ソフト」インターネット6ヶ月


にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail