TOEIC700点台後半の頃

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620点ー680点ー770点とトントン拍子に点数が上がり続けた私ですが、それ以降伸び悩みました。

 

伸び悩んだ一番の理由は「念願だった700点を突破してやる気が失せた」からです。TOEICを初めて受験した440点の時から、ひたすら700点突破を目標に頑張ってきました。

 

とりあえず700点を突破し770点のスコアをもっているのだから、これ以上ムキになって勉強しなくてもいいかぁ、と思ってしまったんです。

 

口では「今度は800点超えを目指す」と言いつつも本気になっていませんでした。(いつものパターン)。

 

そして結果的にはそれから5年間くらい770点のままでした。勉強する気も無かったし、TOEICを受験すらしませんでした。

 

そして月日は流れてある時、「どうしても800点を超えたい。」と思う出来事がありました。会社でイヤな事があり、転職しなきゃどうしようもない、と思ったからです。

 

転職して今よりも良い条件の仕事に就くにはどうしてもTOEICのスコアが必要でした。それも700点代ではなく800点、出来ればAランクの860点は欲しい、と思いました。

 

そして5年ぶりに本格的に勉強を再開したのです。

 

この5年の間に海外ドラマをたくさん見続けていたので、リスニングは問題がありませんでした。問題はリーディングです。英文を読むことを全くしなかったので、かなり力が落ちていたと思います。

 

早速問題集を買って解いてみましたが、パート5の穴埋め問題でも間違いを連発しました。そして案の定、英文を読むことをしていなかったので、パート5の短い文章を読むのも苦痛でした。

 

5年もTOEICを受験していないと、TOEICに対する反射神経が鈍ります。スピード勝負、時間配分が命のTOEICでは致命的です。私はその時自分の実力が770点よりもかなり下がっているだろうなぁ、と実感しました。

 

勉強しようと再度思い直してからは一日30分程度ですが、毎日勉強しました。やはりメインはパート5です。しかし、パート7の長文もちゃんと勉強しないとまずいんだろうな、と思ったので、長文読解にも少し時間を割いていました。

 

なぜかと言うと、以前は無かったダブルパッセージの問題が増えていたからです。私が770点を取った時は、パート7にシングルパッセージの問題しかありませんでした。しかし問題形式の改定が行われてダブルパッセージが追加されたので、「ちゃんと対策しないとマズイ。」と危機感を持ったのでした。

 

そして勉強を続けること半年、5年ぶりにTOEICを受験してみました。目標は800点超えです。

 

しかし、結果は790点でした。

 

リスニングセクションでは、450点以上を取れたものの、予想以上にダブルパッセージは手ごわくて全く時間が足りませんでした。

 

「今のTOEICは以前よりだいぶ手ごわくなった。こりゃあ、本腰入れて頑張らないと永久に800点越えられないぞ。」とはっきり分かりました。

 

 

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