TOEIC800点はじめの頃

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5年ぶりに受験したTOEICで790点しか取れず、ショックを受けていましたが、何としてでもAランクの860点を取りたかったので、頑張るしかない!と思い直した私はまたひたすら勉強を続ける事にしました。

 

その頃はいい加減にパート7の長文も何とかしないと高得点は取れないと観念していたので、渋々嫌いな長文にも立ち向かっていました。

 

そうは言っても果敢に立ち向かっていた訳ではなくて消極的な立ち向かい方でした。どうしても長文を読むのが苦手だったんですよね。英文が目の前にあると腰が引けてしまうのです。(今も得意ではありません)。

 

勉強時間の20%程度だけ長文問題を解いていただけでした。あとはひたすらパート5,6の問題を解き、間違いを正し、リスニングではパート1,2,3,4とまんべんなく解き方の訓練をしました。

 

特に頑張ったのはパート5の語彙問題と文法問題です。何度も何度も解いて全問正解するまで練習しました。目指すはパート5全問正解でした。

 

 

この時期に重宝していたのはこの本です。

 

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解き方のコツを点数が上がりやすい順に教えてくれる、読者にやさしい本でした。これを空き時間にコツコツ解きました。紙面に色が使われているので見やすくてやる気が出ました。

 

こんな調子で3か月程度勉強しました。結構真剣に勉強したつもりです。必ず860点取るつもりでした。

 

しかしスコアは820点でした。ものすごくガッカリしました。試験前日に説いた模擬試験では860点に届いていましたし、試験当日の午前中に説いたリーディングセクションもかなり正解していました。

 

ですから自分では確実に860点、うまく行けば900点に届くかも?と都合のいい事を考えていたんです。でも実際は820点で、前回から30点しかUPしていませんでした。

 

やはりネックはパート7の長文問題なんですよね。それを避けていては高得点は取れないんです。820点しかとれなかったので、確信しました。

 
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