TOEIC800点代中盤の頃

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

 

TOEIC820点しか取れず、「絶対にAランクの860点を取りたい!」と思っていた私は、今まで避けていたパート7の長文に特化した勉強をしよう、と決心しました。

 

 

もういい加減に長文から逃げていては860点は取れない、と観念したのです。

 

 

今までもパート7の問題だけを集めたTOEIC本を買ってたまに勉強はしていましたが、本腰は入れていませんでした。気が向いた時にちょっとだけかじる程度でした。

 

 

しかし、これからは長文問題にフォーカスして勉強をしよう、と決意したので、今までに買った問題集のパート7の長文をノートにひたすら書きまくりました。書き終わった後は音読しました。分からない単語があれば調べました。

 

 

英文をノートに書くのは時間がかかります。パソコンで入力した方がずっと早いです。しかし、私は英語の長文を体にしみこませたくて、頑張ってノートに筆写し続けました。

 

 

地道な作業でしたが、長文に親しむ、という意味では役に立ったと思います。また筆写する気力が無い時は音読しました。音読する気力が無い時は黙読しました。

 

 

とにかく毎日英語の長文に触れる事にしたのです。いきなりネイティブが読む洋書に挑戦はしませんでした。難しすぎてすぐに挫折するのが分かっていたからです。ですから比較的簡単なTOEICのパート7を読む事に集中していました。

 

 

つらくても毎日英文を読んでいると、読む速度が早くなって行くものです。自分が上達している実感が得られるので、だんだんと英文を読むのが楽しくなって行きました。

 

 

そして英文を読むのが楽しくなっていくのと同時にパート7の正答率も上がって行きました。7-8割は正解するようのなって行きました。しかし凡ミスや読解力不足から来るミスも2,3割はありました。

 

 

一度英文を読んだ後に、内容を完全に分かったつもりでも、設問を解いてみると、完全に正解していない、というパターンが続きました。

 

 

なぜなんだろう?とその時は疑問に思いましたが、今なら「読めたつもりでいるだけで、しっかりと読めていない。文法力・語彙力・英文への慣れがまだ足りていない。」のが原因だとはっきり分かります。

 

 

そんな状態で3ヶ月程度毎日頑張って長文に親しんでいました。そして受けたTOEICは850点を取得しました。あと10点でAランクです。

 

 

850点を取った私は900点ももうすぐだ、と思うようになって行きました。でもそこからが長い道のりだったのです。

 
英語長文読解講座

 

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail