なかなか900点に届かなかった頃

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なんとか850点を取った私は、もうすぐ900点だ!と意気込んでいました。あと50点くらいはすぐにUPしそうな気がしたんですよね。

 

 

結論から言うと、850点から900点を超えるまで1年半くらいかかりました。その間毎日毎日勉強して、自分の生活の全てをTOEICに捧げていた(ちょっと大げさですが)のに結構な期間を費やしました。

 

 

前にも書きましたが、870-890点の間をずーっとウロウロしていたんです。

 

 

もうすでにパート7の英語長文対策のために、英文に毎日触れていたので、だいぶ英文を早く正確に読めるようになってきました。

 

 

以前は1回読んでもボーっとしか分からなかった英文の内容が、はっきりと分かるようになったんです。やはり英語を継続的に読む習慣を付けたのが良かったんですね。英文の中の文法も語彙も理解できるようになりました。

 

 

そしてパート7の問題もほぼ全問正解できるようになって行きました。早とちりでたまにミスすることはあっても、基本的には1度読むだけで理解出来るようになったのは非常に大きな進歩でした。

 

 

以前は英文を読むのがあんなに不得意だったのに、訓練次第で上手になるんだな、と嬉しくなりました。進歩が目に見えると勉強のやる気が上がりますよね。

 

 

長文を攻略出来たにも関わらず、900点に届かない理由は何だろう?といつも考えていました。いくつか理由はあると思いましたが、一つに「リーディングセクションの時間配分が上手じゃない」が原因だと思いました。

 

 

リスニングはすでに満点の495点を取っていましたので、問題はほぼありませんでした。徹底的にパート3と4の問題を解きまくり、上手な解き方を体に叩き込んでいたのでした。

 

 

問題はリーディングセクションで、どうしても時間が足りなくなってしまいます。全問解くことは出来るのですが、最後のパート7のダブルパッセージを駆け足で解くので、正答率が低くなってしまうんです。

 

 

「時間さえあれば正解できるのに。」と悔しい気持ちでいっぱいでした。そこで私はリーディングセクションをパート5から解かずに、逆にパート7から解くことにしたのです。それも一番後ろのページからです。

 

 

これを実行する時は、マークシートの塗り間違いに注意する必要がありますが、私には合っていたようで、一気に880点を取ることが出来ました。

 

 

パート7の問題文をきちんと読む時間が取れたので正答率が上がったのでした。パート7は問題文をしっかり読まないと正解出来ないように出来ています。

 

 

逆にパート5は、問題によっては全部読まなくても正解出来ます。空欄の前後だけを見れば解ける問題があるのです。

 

 

こうしてパート7から問題を解く事により880点を取り、Aランクを達成することが出来ました。ちなみに今でもずっとこの解き方を続けています。パート7,6,5の順番で解くのが私には一番合っているのです。

 

 

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