英語の勉強が続けられる理由

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私は学生時代ほぼ英語の勉強をしませんでした。(英語だけではなくて他の教科もあまり勉強していませんでした。てへ。)社会人になってから本気になって英語の勉強を始めました。

 

 

学生時代って全然勉強をする意味が分からなかったんですよね。「なぜ勉強しないといけないのか?」が分からなかったのでやる気も全くおきませんでした。

 

 

親に「勉強しなさい。」とうるさく言われるから仕方なくする、というのが当時の私のコンセプト?でした。

 

 

中学・高校時代に「英語が通じる喜び」を知っていればもっとやる気が出たんだろうなぁと今更ながら思います。

 

 

そんな怠け者だった私が英語の勉強を頑張る事が出来たのには、3つの理由があります。

 

 

1.英語が分かった時の感動がすごかったから

 

今まで聞き取れなかった英語を聞き取れるようになったり、読めなかった英文を読めるようになった時にはものすごい感動があります。「生きてて良かった。」と思います。大げさかもしれないけど心からの喜びがあるんですよね。

 

 

この喜びがあるからつまんない(時もあった)勉強も続いたんだと思います。

 

 

 

2.英語と日本語の橋渡しが楽しいから

 

英語⇔日本語の橋渡し(通訳・翻訳)って楽しいですよ。母国語しか分からない人同士の間に入って、お互いが意思疎通が出来るように橋渡しする役割は、大変ですがやりがいがあります。だから今私は通訳として働いているわけです。

 

 

私個人としては、自分が英語を話すよりも、通訳をする方が好きです。感謝されるし、楽しいからです。「人の役に立った。」という実感があるからだと思います。

 

 

 

3.仕事にありつけるから(待遇が良くなるから)

 

正直言って英語が出来ると出来ないでは、応募出来る仕事の数が全然違います。結婚・子育てで退職した後に何か仕事を再開したいと思った時に英語が出来ると、結構いい条件の仕事に就くことが出来ます。

 

 

派遣社員だとしても時給は良いです。通訳できるほどの英語力でなくてもTOEIC500点からでも仕事はあります。

 

 

英語が関係ない一般事務だと年齢が30代後半になると採用されるのが難しいのが現実です。(大手企業の派遣の場合)。それに20代だとしても競争率が高くて仕事にありつくは簡単ではありません。

 

 

しかし英語が出来るだけで仕事に就ける確率がぐーんと高まります。私の場合も英語が出来るようになってから(ある程度のTOEIC スコアを持ってから)は、仕事に就くのが簡単になりました。そして時給も待遇も良くなりました。

 

 

このように英語が出来ると仕事に関してメリットが明らかに見えるので、つらい勉強にも耐えられたのだと思います。

 

 

英語(TOEICスコア)を武器に働きたい人のためのサイトはこちらです。

 

 

英語を勉強し続けるのには、強力なモチベーション・理由が必要です。一つではなくていくつかあると更にいいですね。

 

 

TOEIC完全攻略方程式


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