英語が話せなくなる時、聞こえなくなる時の対処法

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TOEICで目標点数を取り、希望の職種に就けたとしても今度は「英語で実務が出来るか?仕事を英語で遂行できるか?相手が話す英語が分かって、自分の意見をきちんと英語で言えるか?」という問題が出てきます。

 

 

英語を上手に話したり聞いたりするにははリラックスする事が大切だとつくづく思います。緊張して体がガチガチになっている状態ではいつもの半分くらいしか実力を発揮出来ません。

 

 

頭が真っ白になってしまい、うまく文章を組み立てることもできないし、相手が言っている事もスムーズに入って来ません。

 

 

そうなると、「分からない。どうしよう。」とパニックになって、余計に焦るのでもっと話せなくなるし、聞けなくなります。

 

 

仕事中にこうなると悲惨です。冷や汗をかいて挙動不審になり、黙り込んだままオドオド・・・、正に怪しい人になってしまいます。

 

相手や周りからは白い目で見られ、雰囲気を凍りつかせます。それが分かるので余計に辛くなって精神的に追い詰められます。

 

私は何度もこういう場面を自分で体験しました。イヤというほど経験しました。

 

例えば、英語で電話がかかってきて、うまく対応出来ず、無言になってしまったり、上司からスケジュールを聞かれて、うまく答えられず黙り込んでしまったり・・・。

 

 

こんな毎日が続くと確実に英語恐怖症になります。私はなりました。1年以上は英語恐怖症でした。英語を話すのも聞くのも怖くなり、会社に行きたくなくなりました。

 

 

そんな中で自分なりに解決法を探したのですが、一番の解決法はリラックスすることでした。「完璧に通じなくてもいいや。なんとかなるだろう。」と開き直ることにしたのです。

 

 

緊張するのは、「通じなかったらどうしよう?何とかして通じさせなければ!」と思いつめるからです。

 

 

そう思わなくてもいいように自分のマインドを切り替えるしかありません。

 

 

無理してでもリラックスするように心がけるのです。開き直るのです。開き直りの力は偉大です。開き直ると細かい事が気にならなくなります。

 

 

「開き直り=周りから良く思われたい気持ちを捨てる」とも言えます。周りの目を気にしすぎて「英語が下手だと思われたくない。」「英語が出来る人だと思われたい。」という気持ちがありすぎるから緊張するのです。私はそれを一旦捨てる事にしました。

 

 

ただここでもう一つ重要なことを書きますと、リラックスするためには、ある程度「自分は十分勉強した、準備した。」という実績が無いと無理です。

 

 

英語の勉強もしていない、下準備も全くしないで、ただ開き直るのでは、おバカさんというか子供の思考ですよね。

 

 

リラックスするためには、十分な準備、勉強、言い換えると「私は十分に準備した。練習した。」という状態で本番に臨み、なおかつリラックスするのが最強です。

 

 

 
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