英語が出来る=かっこいい

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まだまだ日本では「英語が出来る=かっこいい」という図式が成り立ちます。英語が出来る人が人口のほとんどを占めていれば、それが当たり前となり、かっこよくも何ともありませんが、英語が出来る人をTOEIC700点以上とするならば、日本ではまだまだ少数派だと思います。

 

 

20年、30年前に比べれば、英語が出来る人の割合は確実に増えているし、TOEICで高得点を取る人も増えています。

 

 

しかし、一部の企業、一部の団体の中でだけ英語が出来る人たちは居るかもしれませんが、その辺の街を歩いていて、英語が出来る人にゴロゴロ会うわけではないのが現状です。

 

 

なぜなら日本では英語が出来なくても職にありつけるし、生活に困らないからです。英語が出来た方が有利にはなりますが、必須ではありません。そんな環境では人間は必死になって英語をマスターしません。

 

 

だからあと10年以上は確実に「英語が出来る=かっこいい」の図式は成り立つでしょう。(20年以上かも)。ですから女性にモテたい方は是非英語が出来る男になれるよう頑張って下さい。(女性もですけどね)。

 

 

実際、普通の男性だと思っていた人が、実は英語が出来る、と分かると株が上がります。少なく見積もっても30%は輝きがアップします。魅力が底上げされます。これは真実です。

 

 

英語をネイティブ並に話せるようになるには、ものすごい努力が必要ですし、発音をマスター出来るかは個人の資質にかかっていますが、TOEICで高得点を取るのは、それに比べるとはるかに楽です。

 

 

ですからTOEICで900点以上を取って「自分は英語が出来る」という証明書を掲げて、モテる人生を送った方が楽しいし、出会いが広がるのは確実です。

 

 

逆にいくら外見が素敵でイケメンでも英語が出来なさすぎると、幻滅します。(私の場合)。

 

 

ある時、レストランに行きました。そこのレストランはイケメン店員が何人も居るので有名でした。確かにイケメン揃いでよかったのですが、一緒に行った外国人の注文を取る時に店員さんが「Black beer」のBlackの意味が分からなかったのであきれてしまいました。

 

 

申し訳ないのですが、「ブラック:黒」が分からないって中学校1年レベルだと思います。かなり引きました。

 

 

もしかしたら外国人が居たから緊張していただけかもしれませんけどね。

 

 

いずれにせよ、英語が出来ると素敵に見えるのは本当です。

 



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