英語が楽しくない

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TOEICで900点以上を取って、英語の実力をつけて、やっとの事で通訳の仕事に就いたのですが、正直に言うと、通訳になってから英語を話すのが苦痛になりました。

 

 

どんなに疲れてヘトヘトになっても力をふりしぼって通訳し続けなければならない場面が多いし、あんまり面白いとは言えない専門分野のマニアックな話を延々と通訳しなければならないからです。

 

 

それに「きちんと訳さなければ。上手に訳さなければ。」「英語を聞き取れるかどうか不安だけど何とか聞きとらなければ。」というプレッシャーが日々大きすぎて、英語に触れること自体が楽しくなくなってきました。

 

 

更に周りの通訳さんは上手な方ばかりなので、彼女達の実力を目の当たりにすると、自分のふがいなさを感じて落ち込むばかりなんですよね。

 

 

こんな理由から英語が嫌いになってきていました。

 

 

通訳になる前は海外ドラマから流れる英語が大好きで、それを聞き取るのが楽しくて嬉しくて仕方がありませんでした。

 

 

最近は海外ドラマも見てませんし、英語に触れる事も仕事以外ではあまりありません。通訳になってからは、英語がつらい仕事になってしまいました。

 

 

でも今日、外国人と話していて思ったんです。本来英語って相手と楽しく話すためのツールだよね、って。英語は決して義務感から仕方なく学ぶものじゃなくて、「相手が言っている事を理解したい。私の思いを伝えたい。」という気持ちが先にあって、そのために英語があるんだと思います。

 

 

その気持ちを久々に思い出しました。思い出したからといって明日から急に通訳の仕事が楽しくなるとは思いませんが、ちょっとずつ英語が好きだった頃の気持ちを思い出してみようかな、と思いました。

 

 

TOEIC完全攻略方程式

 

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