英語を仕事で使う時の心構え

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TOEICで目標点数を取って、英語の仕事に就いたとします。または職場で英語を使ったとします。

 

その時に必要なのは心構えです。英語は私たちの母国語ではないので、どうしたって分からない部分が出てきます。全て分かるのは無理です。

 

 

初めから「分からない単語や文法があっても当たり前」と思っていた方がいいです。それが英語を仕事で使う上での心構えです。

 

 

逆に「全部分からなければならない。」と思っていると、分からない事が一つでもあった場合にパニックになるからです。パニックになってオロオロしていると、どんどん精神的に追い込まれて、相手が話している英語が分からなくなるし、自分でも何を言っていいか分からなくなって頭が真っ白になります。

 

 

ここまで極端にはパニックにならなくても程度の差こそあれ、ほとんどの人が動揺します。動揺を防ぐには初めから「分からない事があっても当たり前。」と思っていた方がいいんです。

 

 

これは私が自分で通訳の仕事を2年以上してみて感じたことです。

 

 

更に「何を言っているのか分からない。」と思うと態度がオドオドしてきて挙動不審になってきます。

 

 

そうすると周りの人からも「なんだこの人は?」と不審な目で見られます。その場に冷たい空気が流れます。そして更に自分に自信が無くなって行き、オドオドします。完全に悪循環です。

 

 

このような悲惨な状況になると、英語どころの話では無くなります。だからこそ英語を使う場面では心構えが大切なのです。

 

 

「分からない事があっても当たり前。」「分からないからと言って自分を責めない。」「例え冷たい雰囲気が流れても気にしない。」と思っていればいいのです。

 

 

とにかく細かいことを気にしないで、楽天的に生きた方が英語は上達しやすいし、くじけないで済みます。

 

 
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