勉強する時期は限られている

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私は今、社内で通訳をしていますが、純粋な英語の勉強は以前よりしていないと思います。

 

もちろん、業界用語を暗記したり、前もって関連の文書を英語で読んだりはしていますが、それが英語の勉強なのか?と聞かれると違うと思います。

 

通訳のための勉強であって純粋な英語の勉強とは言い切れない気がします。一部英語の勉強ではありますけどね。

 

通訳をうまくいかせたいが為の事前準備であって厳密には英語の勉強では無いんですよねー。

 

 

ではいつ、英語の勉強をたくさんしていたのかと言うと、「TOEICを定期的に受験していた時」です。この期間は人生の中で一番英語の勉強をしていました。

 

 

 

寝ても冷めても英語の勉強をしていました。(というかTOEICの勉強)。頭の中のほとんどをTOEICの勉強が占めていました。

 

 

平日は会社に行く前に毎朝勉強し、昼休みも勉強し、家に帰ってからも勉強、休日は4,5時間は当たり前のように勉強していました。

 

TOEICで高得点を取りたいがために一生懸命でした。「絶対に900点を取る!」という一心でした。

 

この時期の勉強が無ければ今の自分は無かったなぁ、と実感しています。一定期間、文法、単語、リスニング、リーディングを全部まんべんなく勉強したお陰で仕事で役に立っているのは確かです。

 

 

この時期に英語の土台をしっかり作ることが出来たのは自分の一生物の財産になっています。ここできちんと基礎を勉強したからこそ今の仕事が出来るのだと思います。

 

TOEICの勉強のお陰で英語の基礎力を養うことができました。

 

 

あんなに夢中になって勉強することは、多分今後は無いと思います。

 

 

熱に浮かされたように勉強していましたから。今、それと同じ熱意があるのかと言われると無いです。

 

 

でも人生のうちで本気になって英語の勉強をする期間があったのは本当に良かったなぁと思います。

 

 

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