通訳者は変人?

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英語の通訳の仕事をしている人は変人が多いと思います。(自分も含めて)。変人というのはどういう意味かというと、

 

1.自己主張が強い(強すぎる)

2.周りの空気を読まない

3.ものすごいオタク

4.しゃべり過ぎ

 

こんな感じです。

 

私の周りにはこんな人がゴロゴロいます。自分も1~4に当てはまっている部分があります。

 

一つずつ説明して行きますね。

 

1.自己主張が強い(強すぎる)

通訳をする位なので英語力が高くて、英語圏の大学卒とか英語圏に10年住んでいたとか、就職していた、という過去を持つ人が多いんです。

 

そうすると、一般の日本人とはかけ離れた感性をもっている人が多くなります。人格が形成される若いある一時期に日本ではなく外国に住んでいたのだから外国の文化に染まるのも当然です。(外国かぶれ?)。

 

だから自己主張が強くて自分の意見をはっきり言いすぎる人も多いんですね。本人はそれが普通と思って行動してます。

 

 

2.周りの空気を読まない

1の自己主張が強い(強すぎる)に通じるものがあるのですが、長年の外国生活の影響で、日本人特有の「周りの空気を読んでそれに合わせて行動する」という自分を殺した行動が全く出来ない、する気が無い人が通訳には多いです。こういう人たちは、顔は日本人でも「中身は日本人ではない」と思った方がいいですね。

 

 

3.ものすごいオタク

この場合のオタクは、「自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人」を指します。

 

1と2は、長年の海外生活から来る性格によるものでしたが、逆にほとんど海外生活をしていないのに通訳者になるような人は、ものすごいオタクな性格をしています。

 

日本国内だけで英語の勉強をしまくり、英語をある程度極めたのですからオタクなのも当然です。マニアック過ぎるとも言えます。

 

 

4.しゃべり過ぎ

通訳は仕事中しゃべり続けています。AとBという二人が会議をしていたとして、AとBの両方の会話を訳す必要があるので、会議室の中で一番発言が多いのは通訳者なんです。

 

女性の通訳さんに多いのですが、私生活でもものすごいおしゃべりでしゃべるのが大好きな人は多いです。私が知っている限り、無口な通訳さんは居ません。

 

またおしゃべりなだけじゃなくて早口です。ゆっくりしゃべっていては、周りをイライラさせるし、内容を全部伝え切れません。やはり通訳者はおしゃべりで早口になってしまうんですかね。

 

 

 

こんな感じで通訳者の悪口のようなことを書きましたが、マトモできちんとしている常識的な方ももちろん居ます。

 

忙しくまとまった時間がとれなくても学習の意欲がある方へ

 

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