やっぱりTOEICはスゴイ

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail

 
私は企業で社内通訳をしているのですが、つくづく「TOEICの点数が高い人は英語力があるな。TOEICの英語力を測る力は正確だな。」と感じます。
 
そんなの当たり前だ、と皆さんは思うでしょうし、頭では分かっていると思いますが、私は頭で分かっただけでなく真に理解したんです。これは社内通訳として仕事を3年程度勤務してきた中での実感です。

 

何故かと言うと、通訳をするには点数が低い層(700点代から800点中盤以下)の人は、ことごとく仕事ができなくて去って行くからです。逆にTOEIC 900点以上の人は何とか対応して通訳を続けています。この差があまりにも明らかです。

 

まわりの通訳さん達を見てこのように結果がはっきり出ているので、TOEICの英語力を図る正確さを感じずにはいられませんでした。

 

海外の大学卒だったり、海外に長い間住んでいて外国で英語で仕事をしていた人など(ワーキングホリデーは除く)は、TOEIC自体を受けていなかったりして、その方々の英語力は分かりませんが、TOEICを受験したことがある人で900点以上なのに英語が出来なくて職場を去る人は皆無です。

 

900点以上の人はみんな基礎がしっかりしているし、仕事をする上での基準はクリアしている、と感じます。

 

やはり英語がある程度できる人は900点以上はとっているし、900点以上取る人は日本人として英語を使う仕事をする英語力があると言う証明ですね。

 

もちろん通訳と言う仕事は、900点以上取ったからといってそれで十分、と言う事はまるで無く、もっともっと上を目指し英語力を常に向上させていく必要があります。また業界や社内の専門用語を理解しすぐに口から出てくるようにしないといけません。

 

ですから900点以上あるからといって安泰と言う事は全くありません。通訳の仕事をしている以上は常に努力です。

 

それにしても通訳の仕事を通して「TOEICは英語力を正確に測ることができるテストなのだな。」とつくづく思いました。

 

 

社内通訳日々の仕事について詳しくはこちらをご覧ください。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmail